皆さんは、「風光る」という言葉を知っていますか?

冬の弱々しい日光が春になると力を増し、ものみな輝いて見えるようになります。
そこに吹く風はまだいくぶん冷たさを残してはいるものの柔らかな感じで、草木の芽吹きを促し、
きらきらと輝かしいものです。
草木ばかりではなく、人も物もすべてが輝いています。

そのような春の日に吹く風の様子を、俳人は「風光る」という季語をつかいました。


まさに、4月から5月にかけての言葉ですね。

新学年になり、新しい学校になり、制服姿が輝いて見える今日この頃です。


小学校1年生はまだまだドキドキしていて、中学校1年生はこれから始まる部活にワクワクしてて
高校生は大人の階段をドンドン上ってて・・・。

毎日が新鮮なんだろうなぁ(*^_^*)


塾にも新しい先生が来て、新しい塾生が入ってきてます。
毎日何を勉強するか考えていますよ!!

今日はみんなに何を伝えようかな。
私は、「風光る」を伝えたいなあと思っています。

俳句を一つ一緒に作ってみませんか?
2018.04.18 Wed l 日記 l top